Posted by under on 11月 14 2013, 0 comments

学生ローンについて

当サイトをご覧になっている方は、おそらく学生ローンについて何も知らない初心者なのだろうと思います。
そもそも学生ローンとは何なのか?
まずはそこから説明したい。
 
学生ローンとは、学生向けの消費者金融です。
学生ローンとはどういうものか、なかなかイメージが掴めない人も多いかと思うが、アイフルやアコムなら誰でもわかりますよね。
学生ローンとは、アイフルやアコムの学生専門版と考えてもらって差支えないです。
→学生ローンならカレッヂがお奨めです。
金利も安い上、ATM設置なのでとても便利です。
社員の応対も良く、親切に相談にのってくれる良心的な会社です。

当サイト「Branislav Perkovicの学生ローン比較」では、学生ローン会社それぞれの長所・短所などを比較し、みなさんにとってベストの学生ローン選びにお役に立てればと思っております。

学生ローンは手軽さが魅力

学生ローンの魅力はなんといっても手軽に借りられる事です。
一般の消費者金融では、学生向け商品を扱うのが一般的ですが、審査が厳しい上にクリアしなければいけない条件がいくつもあります。
例えば、収入証明の提示はその1つといえるでしょう。
アコムやアイフルなど、テレビでもお馴染みの大手では、収入証明の提示は必ず求められます。
学生さんはアルバイト収入と親からの仕送りが主な収入源であり、本業は学業です。
したがって、アルバイトもしたりしなかったり、まともに収入証明を貰えるケースは少ないです。
それがネックとなり、学生さんは大手では審査が通りにくいのが現状なのです。
 
学生ローンは収入証明は、基本不要
学生ローンでは、基本的には収入証明の提示を求められません。
これは、大手と学生ローンとでは、根本的に性質が違うからです。
 
大手は大口融資の商品もあるが、学生ローンではない
大手では、利用限度額を100万円、300万円、500万円などの大口融資の商品も扱っています。
現在の貸金業法では、借りられる上限が年収の3分の1までとなります。
1社で50万円以上貸し付ける場合、あるいは他社も含め、100万円を超える場合は、収入証明で収入の確認をする事が義務付けられています。
100万円、500万円という大口融資は、当然収入証明が必要となります。
申し込み時は例え50万円以下でも、社内の定期的な利用限度額の見直し等でどうしても収入証明が必要となる事があり、収入証明を先に徴収しておけばそういった作業がスムーズにできる為、予め収入証明をとっておこうという狙いがあります。
ただ、理由はこれだけではありません。
やはり一部上場企業として、世間体を気にしているのも事実です。
むしろこちらの方がウエートが大きいかもしれません。
 
学生ローンは最高でも50万円、他社合計100万円超は顧客対象外
学生ローンの最高限度額は50万円ですが、実質的に50万円を貸している業者はどこもありません。
将来的にも50万円以上の貸付をする事がありえない為、収入証明がなくても法律的には問題がないのです。
ただし、自己申告による収入の確認は必要なので、アルバイト収入がある事は前提条件となります。
しかし、収入証明という高いハードルがない分、学生ローンは大手と比べて審査のハードルが低いのは事実です。

金利面でも大手と互角かそれ以上

学生ローンの金利は大手と比較して高いと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、現実は違います。
大手の金利は年率5%~18%などの表示で、どうしても「5%」に目がいってしまい、安いように思えます。
ところが、本当の金利は一番高い方ですので、ほとんどの場合は年率18.0%からスタートとなります。

現在の学生ローンは年率17.0%以下
現在の学生ローンは、どこも年率17.0%以下です。
安いところでは16%台もあり、金利面では大手と互角かむしろ安い方が多いです。
 

返済方法にも特徴

大手では月々の返済額が固定で決められるケースがほとんどです。
例えば、10万円借りたら月々の最低返済額は10,000円などに設定されます。
いわゆるリボルビング方式といわれるものですが、この方法だとアルバイト収入にムラがある学生さんにとって、アルバイト収入が少なかった場合に返済額を減らす事ができない為、負担となる事がよくあります。
 
学生ローンでは一部の業者を除いて「最低利息だけの返済もOK」という返済方式を採用しています。
これであれば例えば10万円借りた場合、最低返済額は1,400円ほどですので、「今月はちょっとピンチ」という時に嬉しい返済システムとなっています。

賢く使おう

学生ローンをもっと便利に利用する方法がいくつかあります。
例えば、月々の返済を毎月銀行で振り込むのが面倒という場合、インターネットバンキングを利用する方法や、銀行に自動振込みの手続きをとる方法などがあります。
インターネットバンキンキングに関しては、学生ローンの返済だけでなく、後々アパートの家賃支払いなどに大変便利ですので、ぜひ口座を開設することをお勧めします。
ネットバンクはよく使う送金先を登録したり、送金パターンを登録したりする事ができる他、銀行のATMよりも送金手数料が安くすむなど、こんなに便利なツールを使わない手はありません。
 
学生ローンを賢く使う方法はまだあります。
学生ローンでは各社様々な優遇キャンペーンを実施しており、そういったキャンペーンを利用する事で金利を通常より安く借りられる特典があります。
詳細は学生ローンの比較コーナーで詳しく書いていく予定ですので、検討の際はぜひご参考に頂ければと思います。